
杉原商店の変遷(その長〜い歴史)・・・
最近の風景
文明14年(1482)杉原了賢 大滝寺へ寄進の記載あり。
大永、天文19年6月(1532)大滝寺へ寄進の記載あり。
・・・これ以前は過去帳焼失のため不明確・・・
江戸中期 杉原半四郎 宝暦6年(1756)5月没
(この現存する最も古い記述をもって(仮に)初代とする )
明治28年7月11日「本政奉書紙」「大廣奉書紙」で「第四回内国勧業博覧会褒状」を戴く、

(明治28年・褒状)
明治30年間「杉原紙店」東京日本橋小舟町に設立(5代杉原半四郎)

(東京・小舟町)
蛇足ながら、写真右から2二人目(左から5人目)は、後に登呂遺跡発掘をされる
杉原壮介(明治大学教授/考古学者)の若き日の姿です。
大正年間「合資会社杉原商店」
1928 昭和3年2月27日「合名会社杉原商店」

(昭和3年)昭和天皇、御大典御用紙発送の図
1950 昭和25年1月28日「株式会社杉原商店」資本金100万円(8代杉原半四郎)
1993 平成5年資本金400万円に増資(9代杉原半四郎)
1993 平成5年7月1日「羽二重紙(はぶたえし)」新発売
1995 平成7年2月 資本金1000万円に増資
1995 平成7年10月 マック導入7500/100
1996 平成8年7月1日「羽二重紙(はぶたえし)」新色3色を発売開始
1997 平成9年1月 ホームページ「和紙の目次」リンク集立ち上げ
1998 平成10年6月20日「ちぎって名刺作成シート」発売
1999 平成11年12月10日「羽二重紙(はぶたえし)」は株式会社杉原商店の登録商標となる。
1999 平成11年12月28日「www.washiya.com」独自ドメイン取得
2000 平成12年12月16日「漆和紙(うるわし)」がDESIGN WAVE FUKUI 大賞受賞
2001 平成13年3月31日 SONY vaio 導入PCG-c1vr/bp
2001 平成13年9月 こだわりの和紙作り、人間国宝「岩野市兵衛」を記録
2001 平成13年12月21日 「漆和紙(うるわし)」は株式会社杉原商店の登録商標となる。
2002 平成14年8月 「ちぎってシリーズ」は株式会社杉原商店の登録商標となる。
2002 平成14年10月 IPEC2002に出展し、「奨励賞」を受賞(東京ビックサイト)
2003 平成15年10月 IPEC2003に協力出展し「金賞」受賞しパリへ・・・(東京ビックサイト)
2003 平成15年11月 JAPANTEX2003で日本インテリアデザイナー協会用モニュメント(東京ビックサイト)
2004 平成16年1月8-12日 パリ国際展示会「Salon
du Meuble de Paris 2004」に出展(ポルト・ド・ベルサイユ)
2004 平成16年3月25-28日 南青山にて「インテリアからウエディングドレスまで」展示会開催(南青山291)
2004 平成16年7月18日 水害騒ぎ・・・ボランティアの方々ありがとうございました。
2004 平成16年9月16-20日 イタリア「アビターレ・イル・テンポ」 with
Setsu e Shinobu ITO(Verona)
2004 平成16年10月13-15日 IPEC2004に出展再び奨励賞を受賞(東京ビックサイト)
2005 平成17年2月5日 呼吸する帽子【BREATHAT】全国発売(朝日新聞掲載)
2005 平成17年9月28日 IPEC2005に出展。デザイナーズショーケース(東京ビックサイト)
2005 平成17年10月4日 TOKYO URBAN LIFE 2005に協力(東京国際フォーラム)
2005 平成17年12月 大雪騒ぎ・・・家屋や倉庫の倒壊相次ぐ。雪の驚異に涙。
2006 平成18年1月5日 パリ国際展示会「Salon du Meuble de Paris 2006」に再度出展(ポルト・ド・ベルサイユ)
2006 平成18年6月5日 NHK「おはようにっぽん」にブレスハットが取り上げられる。
2006 平成18年7月18日 再び水害騒ぎ。一昨年と同じ日という因縁。
2006 平成18年8月23-26日 グッドデザイン・プレゼンテーションに出展
2006 平成18年11月2日 熊出没の大騒動
2007 平成19年5月19日 NY.ICFF出展協力
2007 平成19年11月21日 東京ビックサイト IFFT出展 sozocomm
2008 平成20年2月8日 フランクフルト・アンビエンテ出展
2008 平成20年6月6-18日 代官山オールド伊万里で展示会&和紙セミナー開催
2008 平成20年6月14-22日 横浜外人墓地エリスマン邸にて展示。ネオジャポニズム。建築家藤田豪様展示協力
2008 平成20年6月29日 テレビ東京「ソロモン流」にてリフォーム取材。江口様協力。
〜現在に至る〜

2003/0411
梅の花も咲きました。
中国で発明された紙漉きの技術は、古代日本人の知恵によって丈夫で軽い「和紙」という新たなカタチに結実し、1500年経った今も、ここ今立町で、生産され続けております。
便利さを求めるあまり、近年様々な問題が私たちの身に降りかかり始めました。
今一度、初心に返って和紙の良さを見直してみましょう。
和紙には、耳も目もあり、切ると口もできる。お手入れが悪いと、シミが出たり、風邪をひいたりもする。
和紙は呼吸をしています。和紙は生きているんです。
私たちは和紙の楽しさをお伝えします。
日本最古にして最大の和紙の産地「越前和紙の里」に位置する杉原商店はその高い品質と技術力を活かした「新たな和紙の提案」を行っております。
私たちは和紙の楽しさをお伝えします。
杉原吉直 和紙講演の軌跡
20031017.18.19第49回表具内装工芸展
http://www.washiya.com/gallery/2003.10osaka/index.html
http://www.washiya.com/b2b/ipec21/sh/sample/081/index.html
主催者・大阪府表具内装協同組合
テーマ・ 和紙を壁に貼る
20040129大阪・ダントーセミナー
大阪市北区梅田 2-5-25 ハービス PLAZA 4Fディー・プラス
主催者・ダントータイル
テーマ・素材を考える「和紙」20041026新宿エプソン、インクジェットプリントの可能性
http://www.washiya.com/gallery/20041026epson/index.htm
主催者・セイコーエプソン
テーマ・ピエゾグラフによる和紙表現の可能性20050216東京・川島織物本社、スタイリングプロ勉強会
講師に、福井より杉原商店専務 杉原吉直氏を迎え、
越前和紙の作成風景や多数の施工例をビデオとスライド
にて解説していただきました。数々の「新しい和紙」の魅力
にメンバーはそれぞれのデザインイメージを膨らませたようでした。
主催者・スタイリングプロ
テーマ・和紙
画像は別途添付しました。20050521新宿オゾン、和紙セミナー
http://www.washiya.com/gallery/20050412ozone/index.htm#20050521
主催者・リビングデザインセンターOZONE
テーマ・「和紙で作るコンフォタブルミニマムスペース」20050620市ヶ谷、山脇美術専門学院
http://www.washiya.com/gallery/20050531kourei/index.htm
主催者・グループアクアU
テーマ・「高齢化社会へのメッセージ」
200603越前和紙青年部会勉強会
主催者・越前和紙青年部会
テーマ・「和紙の可能性」
20060804東京・小津和紙博物舗
http://www.washiya.com/gallery/20060804ozu/20060804.htm
主催者・小津和紙博物舗
テーマ・ 越前和紙と土佐和紙特集
20060812博多・キッチンハウス
j-sense オープニング企画 10:30〜12:00 会場/キッチンハウス福岡店
主催・j-sense
テーマ・「和紙の可能性を語る」杉原吉直(越前和紙産地問屋「杉原商店」)
20061116ふくいジョブカフェ
主催・福井県若者就職支援センター
テーマ・「越前和紙の現状」
本ページは杉原吉直すぎはらよしなおが保守しています。
〒915-0235株式会社杉原商店
福井県越前市不老町17-2
TEL0778-42-0032 FAX0778-42-0144
mailto:sugihara@washiya.com
http://www.washiya.com
ご意見・ご要望などはご遠慮なく E-mail sugihara@washiya.com