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●sample-152 新国立劇場●

20061108 完成!
動画はこちら・・・


やって来ました。

初台は新国立劇場です。

日本の顔とも言えるこの場所に、

まさに日本の顔と言える・・・この車と一緒に、越前和紙が来場者をお迎えします。

水のしぶきをイメージさせる、このデザインならびにディスプレイを担当されたのは、長年のお付き合いの國井百合子氏です。

ハイブリッドな車と和紙によるさらなるハイブリッドの提案。

流れるラインが美しい。

 

この場所はオープンなスペースですので、誰でも自由に出入りできます。

まさに公共の場所。

一見、同じように見える和紙ですが・・・よーく見ると、一枚ごとに異なった表情が表現されています。

これも國井氏のアイディア。

透かしを利用することで、壁面の明りが、そのまま看板に早変わり・・・

オリジナルの透かしを作成できる、越前和紙の高い技術力が遺憾なく発揮されています。

 

國井様、小雀さま、ありがとうございました。

動画はこちら・・・


20061102(作成風景)

問題の青いラインです。

いい感じだと思います。

完全に一体化してます。

後から貼り付けているとは思えない・・・たぶん、絶対判らない。
手で叩く様に・・・です。
こちらも完全に一体化してます。
この紙が大きな寸法で3メーターを超えていたので、途中で繋いでいるのですが、これまた技法を凝らして・・・この中央がツナギ部分ですが・・・これまた完全に一体化してますね。

このように貼り付けて柄の繋がりを持たせてから

後ほどカットします。

 

水のラインが見事です。

いい感じ。

 

ロゴ透かしもバッチリ!

完成が愉しみです。

今後の予定としては、一旦撤去され、細部を微調整後、12月下旬に再展示され
2006年大晦日のレコード大賞会場を華々しく飾ることになるそうです。
その後、長期間の展示を予定していますので、是非ご覧ください。


 

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